臨床心理士によるグループスーパービジョン講座を開催。個人スーパービジョン・ケースコンサルテーション・教育分析も行なっています。

ご予約は、センターからのメール 返信をもって確定となります

グループスーパービジョン講座     

  定員に達しましたので締め切らせていただきました。

精神力動的理解に基礎づくケースマネジメント及び心理療法のための10期グループスーパービジョン講座
引き続き、臨床経験豊富な臨床心理士によるグループスーパービジョン講座期を開催いたします。今までとは異なった環境でトレーニングを受けてみたいとお考えの方におすすめです。
2024年5月から2025年2月までのzoomによるフルオンライン10回講座、定員6名(4名以上で開催)を予定しております。
尚4名に満たない場合は開催出来ないこともございます。その際はご了承下さい。
お申込は申込フォームからお願いいたします。
コース終了後、継続研修のポイント申請を予定しています。
詳細は以下の通りです。
 
場 所: 青山心理臨床教育センター
Zoom会場
 
参加費: 52,500円(税込)
定 員: 6名(4名以上で開催)
参加要件: 臨床心理士、 公認心理師で事例提出が出来る方。受講者は1回~2回、事例提供の機会があります。発表事例は個別の継続面接に限らず、心理職としての業務であれば何でも構いません。

スーパーバイザー 日置千佳

上智大学大学院博士前期課程修了。
単科精神科病院・クリニック、デイケア等、主に医療保健領域で経験を積み、並行して公立学校SCとして20年間、学校臨床に携わっている。
2009年より私設相談領域でのカウンセリング・心理療法も実践している。専門は精神分析的理解に基づくカウンセリング・心理療法と日常臨床。家族、関係する他職種、現場全体への支援にも力動的な視点を持って関わることに関心を持っている。
テーマ:

力動的理解に基づくケースマネジメントや心理支援、心理療法を学びます。学校やデイケア、病棟や施設全体への支援など、定期的な面接以外の場面での仕事が求められる現場はまずます広がりを見せています。いわゆるクライエントだけでなく関係者を含めた「場」全体に対するアセスメント、多職種連携、サポート資源の活用など、マネジメントについても実践的に考えます。
このグループスーパービジョンは、今いる現場で出来ることを見つけ、提案し、実践する力を身につけていくことを目標としています。この目標に到達するために、参加者の皆さんには出来るだけ発言する機会持っていただきます。自分の考えを言葉にすることが、現場でアセスメントし、考えを共有し、実践する力をのばすことにつながるからです。
参加者の皆さんのフィールドは今期も様々になるでしょう。自分とは異なる現場の仕事を想像し、互いに質問やコメントをしながら一つの事例を理解していく体験もまた、視野を広げ応用的に頭を使うためのトレーニングとなるでしょう。

検討する事例は上記の様に継続面接の枠組み以外のもの、例えば「現場でどうニーズを掴み、心理職として機能するか」「本人に会えない事例にどう関わるか」「スタッフミーティングで何を発言し、発信するか」といった事例提示も歓迎します。もちろん継続面接の事例でも構いません。
初心の方から臨床経験10年程度の方を想定しています。

日 時: 毎月1回月曜日 19:30~21:30
日 程:

2024年 5/13 6/3 7/1  8/5  9/2  10/7  11/11  12/2
2025年   1/6  2/3 (予備日3/3)
(5月は第2月曜日、11月は第2月曜日とさせていただきます)

○グループスーパービジョン講座のお申し込みはウェブサイトの申込フォームにてお願いいたします。