福島哲夫先生
慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。
青山心理臨床教育センターにて20年以上にわたり臨床に携わる。ユング派のオリエンテーションを持つ。大妻女子大学教授として後進の指導にもあたる。
最近は、クライエント一人ひとりに最適な方法をカスタマイズして実施する統合的心理療法の実践と普及につとめる。
林もも子先生
東京大学大学院博士課程単位取得退学。
クライエント中心療法のトレーニングを受け、東京大学学生相談所、教育相談所等で臨床を行う。その後精神分析のトレーニングを受け、現在は折衷的な立場で臨床にあたる。
高田夏子先生
上智大学大学院博士課程単位取得退学。
教育相談・大学の学生相談のカウンセラー、クリニック、精神科、小児科などで、心理査定・カウンセリングを行う。
精神分析学・分析心理学を理論的な背景としている。
中根千景先生
東洋英和女学院大学大学院修士課程修了。
総合病院における身体疾患の患者ケア・精神科クリニックでの心理療法・スクールカウンセラー・産業カウンセラーと多くの領域での経験を持つ。ユング派の分析・精神分析的心理療法の訓練から得た知見と技術を基礎にカウンセリングを行う。精神保健福祉士の資格も持つ。
濱田成美先生
大正大学大学院博士課程前期課程修了
開業カウンセリングルーム及びクリニックでの臨床の他に、公立小・中学校のカウンセラーとしての経験が長い。また福祉領域での援助にも長く携わる。精神分析的な心理療法の視点からのアプローチを行う。
大矢泰士先生
東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。
精神分析的なオリエンテーションのもとで総合病院や精神科・心療内科クリニックでの個人心理療法を行なう。また、大学院で臨床心理士の養成にもあたっている。
石橋章子先生
東京学芸大学大学院修士課程修了。
教育相談・クリニックで臨床経験を積んだ後、総合病院にて長く心理査定・心理療法に携わる。対象は幅広いが、子どもの発達も専門としている。
横山剛先生
上智大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。
教育相談所、総合病院精神科、大学附属臨床心理相談等にて、児童~成人~高齢者の臨床に長く 携わってきた。
現在、大学・大学院教授として後進の指導にもあたっている。
国内外で分析心理学(ユング派)の訓練を積み、対話心理療法、夢分析、箱庭療法、描画療法、遊戯療法を行って来ている。
田多井正彦先生
東洋英和女学院大学大学院修士過程修了
開業カウンセリングルーム、スクールカウンセラー、教育相談室を経験し、幅広い年齢に心理療法を行う。ユング心理学をベースにしながら、認知行動療法や身体面からのアプローチも取り入れている。
関根光枝先生
大妻女子大学大学院修士過程修了
教育相談室、スクールカウンセラー、精神科クリニックでの実践経験を持ち、思春期を中心とした幅広い年代を対象に、統合的アプローチで心理療法を行っている。
鳥越淳一先生
Boston Graduate School of Psychoanalysis 臨床精神分析学博士課程修了。精神分析学博士。NAAP認定精神分析家。
アメリカにてmodern psychoanalysis(スポトニッツ学派精神分析)のトレーニングを受け帰国。主に統合失調症やひきこもり、 うつ、自己愛障害の精神分析に従事してきており、集団精神分析療法やセクシャルマイノリティのカウンセリングも行う。現在、同大学院
(BGSP)の国際フェロー。
○お申し込みは[カウンセリングの流れ]をご覧ください。
(教育分析・個人スーパービジョンは青山心理臨床教育センターで承っています)

