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社会活動

心の問題を広く社会に

講演会活動は、1990年青山心理臨床教育センター顧問の先生方による『心を病む子どもにかかわる人々のために』を皮切りに22回の講演会を開催してきました。
開催当初は主に思春期の子どもたちと家族に焦点をあて、彼らに関わる臨床家のための、専門家としての見識を広げる場として講演会を位置づけてまいりました。
しかし不登校やうつ病の問題など”心のケア”の重要性が社会に広く認知されるにつれて、一般の方々への情報発信を行い、様々な問題への対応や予防を行うことが重要であると考え、講演会を続けて参りました。一般の方々への”心の問題”についての情報発信の場としての役割も持つものとなりました。