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グループスーパービジョン講座

精神力動的理解を基礎にケースマネジメント及び心理療法のための第5期グループスーパービジョン講座を開講いたします。

引き続き、臨床経験豊富な臨床心理士によるグループスーパービジョン第5期講座を開催いたします。今までとは異なった環境でトレーニングを受けてみたいとお考えの方におすすめです。


お申込は申込フォームからお願いいたします。
尚、4名に満たない場合は開催できないこともあります。その際はご了承下さい。
5月から翌年2月までの計10回講座(予備日として3月を設定しています)となります。
コース終了後継続研修のポイント申請をする予定です。
詳細は以下の通りです。

場 所: 青山心理臨床教育センター内 面接室
150-0011渋谷区東1-3-1-507  →地図
参加費: 50,000円
定 員: 6名(4名以上で開催いたしますが、継続研修ポイントの申請は6名の場合です)
スーパーバイザー 日置千佳

上智大学大学院博士前期課程修了(2000年)。
単科精神科病院・クリニック、デイケア等、主に医療保健領域で経験を積み、並行して公立中学校SCとして16年間、学校臨床に携わっている。
2009年より私設相談領域でのカウンセリング・心理療法も実践している。専門は精神分析的心理療法であり、面接場面以外の事象にも力動的な視点を持って関わることに関心を持っている。

テーマ:

 力動的理解に基づくケースマネジメントや心理療法を学びます。学校臨床や精神科デイケアなど、構造化しにくい臨床現場で働く臨床心理士等に対しては、学校や院内の状況を含めた事例のアセスメント、スタッフ同士の連携、サポート資源の活用などケースマネジメントについても実践的に指導致します。
 近年、臨床現場では発達障害の当事者および家族への支援が求められることが少なくありません。その様な事例では、当事者支援だけでなく家族や関係者への間接的支援の際に、心理職としてどのように対応するのか、ということが求められるでしょう。また、教員や福祉職、医師やコメディカル等の他職種との連携を機能させることは私たちの重要な課題となっています。
 検討する事例は、上記のように継続面接の枠組み以外のもの、例えば「与えられた現場でどうニーズを掴み、心理職として機能するか」「本人に会えない事例にどう関わるか」という様な事例提示も歓迎します。もちろん継続面接の事例でも構いません。
 臨床経験が概ね5年前後の方を想定しています。

日 時:

毎月第1月曜日 19:30~21:30

日 程:

2019年 5/13 6/3 7/1  8/5 9/2 10/7 11/11 12/2
2020年 1/6 2/3  (予備日3/2)
※(5月と11月は第2月曜日となります)

○グループスーパービジョン講座のお申し込みはウェブサイトの申込フォームにてお願いいたします。